KBO 2026 · ⚾ 個人タイトル

タイトル争い — 今の首位は誰か

打率・本塁打・打点・勝利・防御率などの首位と2位との差、そして残り試合を現在のペースで消化した場合のシーズン終了予測値です。試合ごとの記録を自前で集計しています。

選手名はKBO登録名(韓国語)のまま表示します。外国人選手は韓国語表記で表示されます。

🧮 主要数値

  • ·2026年9月5日時点でKBOの打率首位はSamsungの구자욱(.357(135安打 / 378打数))、2位は레이예스(.353(166安打 / 470打数))。打率は規定打席を満たした選手のみタイトル資格がある。
  • ·2026年9月5日時点でKBOの本塁打首位はKIAの김도영(39本)で、2位오스틴(36本)と3本差。김도영は残り25試合を現在のペースで消化すると47本でシーズンを終える。
  • ·2026年9月5日時点でKBOの打点首位はLGの오스틴(112点)で、2位힐리어드(104点)と8点差。오스틴は残り23試合を現在のペースで消化すると133点でシーズンを終える。
  • ·2026年9月5日時点でKBOの最多安打首位はLotteの레이예스(166本)で、2位최원준(159本)と7本差。레이예스は残り26試合を現在のペースで消化すると203本でシーズンを終える。
  • ·2026年9月5日時点でKBOの得点首位はKIAの김도영(100点)で、2位오스틴(98点)と2点差。김도영は残り25試合を現在のペースで消化すると121点でシーズンを終える。
  • ·2026年9月5日時点でKBOの盗塁首位はLotteの황성빈(42個)で、2位박민우(40個)と2個差。황성빈は残り26試合を現在のペースで消化すると51個でシーズンを終える。

🏅 部門別タイトル争い

打率

1位・2位差 0.004
  1. 1구자욱Samsung.357(135安打 / 378打数)
  2. 2레이예스Lotte.353(166安打 / 470打数)
  3. 3오스틴LG.341(157安打 / 461打数)
  4. 4최원준KT.340(159安打 / 468打数)
  5. 5박성한SSG.331(152安打 / 459打数)

規定打席(チーム試合数 × 3.1)を満たした選手のみタイトル資格があります。

本塁打

1位・2位差 3本
  1. 1김도영KIA39
  2. 2오스틴LG36
  3. 3힐리어드KT32
  4. 4강백호Hanwha28
  5. 5나성범KIA27

現在のペースなら김도영はシーズン47本で終える(残り25試合基準)。

打点

1位・2位差 8点
  1. 1오스틴LG112
  2. 2힐리어드KT104
  3. 3디아즈Samsung103
  4. 4강백호Hanwha100
  5. 5김도영KIA98

現在のペースなら오스틴はシーズン133点で終える(残り23試合基準)。

最多安打

1位・2位差 7本
  1. 1레이예스Lotte166
  2. 2최원준KT159
  3. 3오스틴LG157
  4. 4박성한SSG152
  5. 5문현빈Hanwha139

現在のペースなら레이예스はシーズン203本で終える(残り26試合基準)。

得点

1位・2位差 2点
  1. 1김도영KIA100
  2. 2오스틴LG98
  3. 3최원준KT96
  4. 4김지찬Samsung90
  5. 5노시환Hanwha87

現在のペースなら김도영はシーズン121点で終える(残り25試合基準)。

盗塁

1位・2位差 2個
  1. 1황성빈Lotte42
  2. 2박민우NC40
  3. 3박해민LG32
  4. 4박찬호Doosan30
  5. 5김주원NC29

現在のペースなら황성빈はシーズン51個で終える(残り26試合基準)。

最多勝

1位・2位差 0勝
  1. 1임찬규LG13
  2. 2최민석Doosan13
  3. 3곽빈Doosan11
  4. 4올러KIA11
  5. 5톨허스트LG11

現在のペースなら임찬규はシーズン15勝で終える(残り23試合基準)。

防御率

1位・2位差 0.38
  1. 1곽빈Doosan2.31(148回、自責38)
  2. 2최민석Doosan2.69(133 2/3回、自責40)
  3. 3올러KIA2.99(141 1/3回、自責47)
  4. 4네일KIA3.68(146 2/3回、自責60)
  5. 5임찬규LG3.84(133 2/3回、自責57)

規定投球回(チーム試合数 × 1.0)を満たした投手のみタイトル資格があります。

奪三振

1位・2位差 23個
  1. 1곽빈Doosan177
  2. 2로드리게스Lotte154
  3. 3올러KIA154
  4. 4고영표KT144
  5. 5라일리NC139

現在のペースなら곽빈はシーズン209個で終える(残り22試合基準)。

セーブ

1位・2位差 5個
  1. 1김재윤Samsung31
  2. 2손주영LG26
  3. 3박영현KT24
  4. 4이영하Doosan21
  5. 5조병현SSG18

現在のペースなら김재윤はシーズン37個で終える(残り24試合基準)。

🗳️ MVP・新人王・ゴールデングラブ

この3賞は記者投票で決まるため計算では確定しません。当サイトは確率を推定せず、算数で確定するものだけを扱うので受賞者を予想しません。代わりに投票に実際に影響する数値 — 複数部門の首位と所属チームの順位 — をそのまま示します。

  • 김도영(KIA · チーム4位)— 本塁打 · 得点部門首位(2冠ペース)
  • 곽빈(Doosan · チーム5位)— 防御率 · 奪三振部門首位(2冠ペース)

この数値の限界

  • 試合ごとのボックススコアを自前で合算した値です。2026年9月5日時点で600試合を集計し、上位選手の打率・防御率・勝敗がフィードの報告するシーズン累計と一致することを確認しました。ただし記録訂正が遡って反映されると公式記録と一時的にずれることがあります。
  • 規定打席は近似値です。正確な打席には死球と犠打が含まれますがこのフィードにはその項目がなく、打数と四球の合計で近似します。実際より小さく出るため、境界線上の選手は資格判定が実際と異なることがあります。
  • 出塁率と長打率は扱いません。死球・犠打・二塁打・三塁打がフィードになく正確に計算できないためです。計算できないものは載せません。
  • シーズン終了予測値は現在のペースがそのまま続くという仮定であり、予測ではありません。故障・休養・対戦相手は反映しません。